is6com(アイエスシックスコム)はセーシェルを本社所在地とする2016年に設立された新しい海外FXブローカーです。一番の魅力はなんといっても100〜200%の入金ボーナス!最大レバレッジも最大1000倍で約定力も高いので徐々に名を上げてきています。当サイトでは海外FX業者is6comの魅力を紹介しています。

120%分かる!is6com解体新書

is6com

is6comのスプレッドまとめ

更新日:

is6com(アイエスシックスコム)

is6comのスプレッドは?のアイキャッチ画像

is6comの運営会社はis6com.Co.,Ltdで、本社はセーシェル共和国にあります。
2016年12月12日に設立された比較的新しい会社で、金融ライセンスはなく他社と比べると信用度は薄いです。

海外FX業は法人登記のみで運営し、知名度が低いために初心者にもしやすくなるようボーナスを多く設定しています。

資金管理は分別管理で社員数は18名と小規模なため、信頼性が低いということがデメリットです。
このため、リスクを自分で管理できてプロ口座を使える上級者におすすめであり、初心者には不向きであるといえます。

メリットは口座開設ボーナスがあり、わざわざ資金を使わなくても取引ができ、最大1000倍のレバレッジのため一獲千金を狙いやすいです。

日本語サポートは24時間対応で、スキャルピングや両建てが可能で追証なしで口座残高がマイナスになっても負担する金額がなくて安心できます。

プロ口座はスプレッドが狭いですが、他の口座は広くなるためうまく使い分けることが大事です。
約定力は0.29秒以内に99.46%と高く、マイクロ口座は最低入金額が1ドルで開設できます。

デメリットは信託保全ではなく資金管理を分別保管し、金融ライセンスを保有していないことです。
プロ口座はEAの利用ができないことやその他のマイクロ口座やスタンダード口座のスプレッドが広く、トレードプラットフォームはMT4に限定されます。

以上のように、is6comは初心者には向いていないため、他社と比べると信用できないという認識があります。

また、歴史が浅いことや金融ライセンスを保有していないことは倒産した場合に預けた資金を返してもらえるか不安になるもので、社員数は18名と少なくボーナスを良くするなど良い条件をアピールしています。

このため、投資家の人数は少なくてサーバーが混雑していないため約定力が上がっていますが、今後の動向では変わってくるようです。

しかし、プロ口座は平均スプレッドが狭くて他社より有利ですが、最低入金額が1000ドルと敷居が高くなります。

is6comの口座タイプと通貨ペア

is6comの口座タイプと通貨ペアのアイキャッチ画像

is6comは3つのタイプの取引口座があり、取引にかかる手数料はすべて無料です。

口座タイプは3種類あり、でそれぞれのスペックは以下の通りです。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • プロ口座
口座タイプ最大レバレッジ最低入金額最低取引ロット
マイクロ口座1000倍5000円50通貨
スタンダード口座1000倍5000円1000通貨
プロ口座1000倍10000円1000通貨

共通点は最大レバレッジが1000倍と高く、最低入金額と取引ロットが違います。

通貨ペアは33種類と他社の50~70種類と比べると非常に少なく、マイナーなものはほとんど扱っていないことが現状です。

一例として挙げれば日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなどのペアで、マイナーなものはかなり少なくそれぞれのスプレッドを確認して少しでも狭くするように決めると有意義にトレードできます。

他社の通貨ペアはHotForexが50種類、XMが57種類、TitanFXが70種類と豊富にありますが、マイナーなものは使わないことや無関係なものがあれば別に気にすることはないようです。

基本的に日本人トレーダーに人気の米ドル円やユーロ円、ポンド円、米ドルユーロ、ポンド米ドルの5種類を覚えれば何とかなると思います。

is6comのメジャー通貨ペアのスプレッド

is6comのメジャー通貨ペアのスプレッドのアイキャッチ画像

通貨ペア別のスプレッドはマイクロ口座はスタンダード口座よりも広く、スタンダード口座のほうは常時ボーナスがあってお得です。

プロ口座はスタンダード口座の半分のスプレッドですが、ボーナスがないなど制限があります。

このため、スタンダード口座は初心者におすすめで、太っ腹なボーナスを使って経験を通して慣れるようにすると良いようです。

また、is6comは金融ライセンスがなくて入金額をなるべく抑えたいもので、スタンダード口座でボーナス分を元手にトレードしたほうが効率的ともいえます。

各口座タイプの通貨ペア別スプレッドは以下の通りです。

通貨ペアマイクロ口座スタンダード口座プロ口座
米ドル円2.0pips1.6pips0.8pips
ユーロ円2.9pips2.3pips1.1pips
ポンド円3.9pips3.1pips1.5pips
豪ドル円3.7pips2.9pips1.4pips
ユーロ米ドル1.9pips1.5pips0.7pips
ポンド米ドル3.1pips2.4pips1.1pips
豪ドル米ドル2.5pips2.0pips1.0pips

以上の7つのメジャーの通貨ペアのスプレッドを比較しましたが、ユーロ米ドルが一番スプレッドが狭くなります。

基本的にスプレッドはどの通貨ペアの場合でもスタンダード口座の1.25倍がマイクロ口座になり、半分がプロ口座になりどれか1つさえ覚えると計算しやすいです。
口座タイプはトレードをするために正しく選ばないといけませんが、ライセンス無登録のため入金額をなるべく控えめにすると安心できます。

マイクロ口座はスタンダード口座と比べるとメリットがほとんどなく、迷わずにスタンダード口座を選ぶと良さそうです。

プロ口座はスプレッドが狭いことが最大の魅力ですが、ボーナスがないなど制限を受け多くの資金を使えば倒産した場合に資金が戻ってこないリスクもあります。

is6comと他社のスプレッドを比較

is6comと他社のスプレッドを比較のアイキャッチ画像

is6comを利用する時は他社とのスプレッドを比較するとお得に取引ができる方法を探せ、事前にそれぞれのメリットやデメリットを知ると選びやすいです。

まずは海外の業者の中では最も狭いと言われるGEMFOREXですが、実際には変動型となっているため一概には断定できないようです。

GEMFOREX口座別スプレッド

通貨ペアオールインワン口座ノースプレッド口座
米ドル円1.2pips0.3pips
ユーロ円1.4pips0.5pips
ポンド円1.9pips1.0pips
豪ドル円1.6pips0.6pips
ポンド米ドル1.5pips0.8pips
ユーロ米ドル1.2pips0.3pips
豪ドル米ドル1.5pips0.3pips

次にXMとの比較ですが、スプレッドは最小と平均で表示されています。最小スプレッドはどの通貨ペアでも1.00pipsで固定されていますが、逆に平均スプレッドは通貨ペア別に設定されています。

XM口座別スプレッド

通貨ペア平均スプレッド最小スプレッド
米ドル円1.80pips1.00pips
ユーロ円2.60pips1.00pips
ポンド円3.80pips1.00pips
豪ドル円3.00pips1.00pips
ポンド米ドル2.30pips1.00pips
ユーロ米ドル1.70pips1.00pips
豪ドル米ドル1.80pips1.00pips

以上のように最小スプレッドは1.00pipsと固定されていますが、平均スプレッドはユーロ米ドルが1.70pipsが一番狭くポンド円が3.80pipsと広くなります。

Titanはスタンダード口座とブレード口座があり、ブレード口座はスプレッドが狭くなる分1ロットあたり片道3.5ドルの手数料がかかります。

Titan口座別スプレッド

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
米ドル円1.33pips0.33pips
ユーロ円1.74pips0.74pips
ポンド円2.45pips1.45pips
豪ドル円2.12pips1.12pips
ポンド米ドル1.57pips0.57pips
ユーロ米ドル1.2pips0.2pips

以上のように、is6comのスプレッドは他の3社と比べると広くなり、ボーナスを最大限に利用する方法が望ましいです。

一方で、プロ口座はスプレッドが狭くなるもののボーナスは一切なく、最低入金額が高いため初心者には使わないようにするとリスクを回避できます。

is6comのスプレッドは並だがボーナスを利用してカバーできる

is6comのスプレッドは並だがボーナスを利用してカバーできるのアイキャッチ画像

is6comは口座開設ボーナスがあり、未入金の状態でも最大で10000円分のボーナスクレジットが入ります。

ボーナスクレジットはそのまま出金することは不可能ですが、利益を出せばできるためうまく利用すると効果的です。

口座開設は初回限定になるためなければすると何もせずに最大で10000円入ると考え、初心者の場合は経験を通して慣れるようにするとうまく利用できます。

口座開設以外のボーナスは定期的に開催される最大で200%の入金ボーナスで、期間中にマイページにログインするだけで30%~最大で200%のボーナスチケットが表示されます。

ボーナスチケットは多くの金額を入金すると証拠金を大幅に増やせますが、実際には制限があるためこまめに入れる方法が望ましいです。

ボーナスはプロ口座にすると一切なく、スプレッドが狭くなるメリットがあるもののきちんと計算してトレードをする必要があります。

スプレッドは通貨ペアごとに変わりますが、スタンダード口座にするとプロ口座よりも広がりますが常時ボーナスがあるなどメリットがあります。

ただし、マイクロ口座はスタンダード口座よりもスプレッドが広くなり、なおかつボーナスが不定期になるなどさほどメリットがなく選ばないようにすると良いようです。

スプレッドはいわゆる売値と買値の差ですが、海外FXの業者では国内よりも広がる傾向があります。
スプレッドが広くなることを解消するためにプロ口座がありますが、その分ボーナスが一切なく余程の自信や経験がない限りは使わないようにすることが大事です。

is6comは他の海外FX業者と比べてもスプレッドが広くなりますが、口座開設と入金の2段階において太っ腹なボーナスがあります。
ただし、プロ口座には一切なくマイクロ口座になると常時ボーナスあるわけでなく臨機応変に使い分けることが重要です。

is6comは信託保全でなく設立されて3年にも満たないため実績がなく、多くの資金を預けると不安になることもあります。
このため、口座開設ボーナスはただ単に作ることだけで有効証拠金として入るため、入金をせずにそのままトレードをすると心配をせずに済みます。

ボーナスはそのまま出金すると会社側が損をするいわゆる持ち逃げになるため、付与されれば最大レバレッジ1000倍でトレードをする資金として使うと効果的です。

スプレッドが広い時は多くの手数料がかかって損をすると思われがちですが、ボーナスをうまく使って穴埋めができるようにすると安心できます。

スタンダード口座は初心者向けの口座であり、口座開設をする時は10000円になるタイミングを選ぶと長くできて便利です。
入金ボーナスは定期的に付与される割合が変わりますが、少しでも上がるタイミングですると資金運用を効率化できます。

-is6com

Copyright© 120%分かる!is6com解体新書 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.