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is6comは両建て可能?

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is6com(アイエスシックスコム)

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会社概要

is6comは海外FX業者で、本社はセーシェル共和国にあり資本金は約22億円です。

設立は2016年12月12日で2019年8月の時点では2年8ヶ月で、歴史が浅くていまだに金融ライセンスを保有していない従業員数が18名の小規模な会社のため、他の海外FX業者と比べると地味な感じがします。

会社の特徴は安全な資金管理とうたっていますが、実際には信託保全がなく分別保管のため倒産すると預けた資金が戻ってこないこともあります。

メリット

is6comの日本語サポートは公式サイトやサポートともに充実し、豪華なボーナスキャンペーンなどを行い、スプレッドが広いデメリットを埋め合わせやすいです。

レバレッジは最大1000倍と高く約定速度が0.29秒で、一獲千金を狙いやすくなおかつ取引がスムーズにできます。

プラットフォームはMT4で対応し、追証なしのため入金した金額より多く支払う必要がなくて安心です。

一方、ロスカットシステムは証拠金維持率50%に設定され、ゼロカットシステムを採用しているため口座の残高がマイナスになっても補填してくれて入金分以上のマイナスがなく最悪のトラブルが起きても追証なしのため請求されることはありません。

このため、他社よりも2倍高いハイレバレッジの取引ができ、国内の業者のように入金分以上の金額は不要であることがメリットです。

以上のように、スキャルピングやデイトレードをメインと考え、口座開設ボーナスをそのままトレードするために利用することを考えていると使いやすい会社です。

入金ボーナスは最大で200%分の有効証拠金が付与され、ハイレバレッジで菖蒲をするために使うと有意義に活用できます。

ただし、海外FX業者としての実績が浅いことや信託保全ではなく分別保管になり、万が一の倒産などになれば預けた資金が戻らないこともあります。

このため、まずは新規口座開設の10000円を使って入金せずにトレードし、口座残高が不足する前に入金ボーナスが高くなるタイミングで少額の入金を繰り返すと損失を防げて効果的です。

また、ゼロカットシステムを導入しているため追証がなく、国内の業者のように請求されずに済むため安心できます。

is6comは両建て可能

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両建てについて

両建てトレードは売りと買いのポジションを同じタイミングで同量持つ注文方法で、実際の値動きに対してリスクを減らす効果を狙えます。

ハイレバレッジのトレードをする時は両建てで注文すると値動きがあって含み損が発生している方の注文を切れ、リスクを下げながら利益を拡大する仕組みです。

ただし、業者の中にはこの手法を禁止していることもあり、事前に確認しないと出金を拒否されるなどトラブルが起きてしまいます。

is6comの両建て取引について

is6comは公式サイトで両建てトレードをすることを許可しているため、含み損が発生しても打ち切ることも可能です。
ただし、下記のような注意書きがあります。

「システムの盲点をついた取引は禁止しており、様々な要因によって影響を受ける場合があることを予めご理解下さい。」

「スワップやスプレッドの拡大により損失が生じる場合がございます」

言い換えると、会社側のシステムや特性をうまく利用して利益を出す行為は禁止ということです。

また、システムの盲点をついた取引の基準が明確ではなく、実際には思わぬトラブルが発生しているようです。

最近では、複数の海外FX業者と併用するトレーダーが増えていますが、実際にis6comにおいて両建てをすると規約違反とみなされて口座凍結をされることや、スプレッドやスワップが広がってしまうなどのトラブルの報告も上がっています。

このため、is6comでは両建てができることを公表していますが、条件があるため規約違反と疑われるリスクを避けたいなら許可している他社で行うと良いようです。

両建ては取引を効率良く行う手法としても効果がありますが、会社側が損失を恐れて表向きは許可しているもののスプレッドやスワップなどが変動するなど条件を付けていることもあります。

この際には会社の裁量で違反かどうか判断されるため、最悪のケースを想定して自己責任で両建てをすることが大事です。

規約違反になる原因は基本的にシステムの盲点をつくこととありますが、実際には事例が明らかにされていないため不安になります。

is6comのスプレッド

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is6comのスプレッドは変動制になり、公式サイト上で発表されている数値はあくまでも平均値になります。

スプレッドとは基本的に売買と買値の差額のことで、pipsという単位で表示されています。スプレッドは言い換えれば取引手数料のことで、is6comにおいては口座タイプと通貨ペアに応じて異なります。

口座タイプはマイクロ口座、スタンダード口座、プロ口座の3種類。
基本的にマイクロ口座が一番広く、スタンダード口座、プロ口座の順に狭くなります。

プロ口座のスプレッドの目安はスタンダード口座の半分程度になりますが、口座新規開設や入金時に付与されるボーナスが一切ないというデメリットもあり、初心者は絶対に選ばないほうが良いです。

スプレッドは通貨ペアごとに変わりますが、マイナーなものはほとんど扱っていないことや33種類と限られます。

基本的に日本人トレーダーの多くが使用する日本円との通貨ペアはユーロや米ドル、ポンドなどと組み合わせると便利ですが、外貨同士のペアにするとスプレッドが狭くなることもあります。

is6comにおいて一番スプレッドが狭くなる通貨ペアはユーロ米ドルで、マイクロ口座が1.9pips、スタンダード口座が1.5pips、プロ口座は0.7pipsになります。

次に日本円米ドルで、マイクロ口座は2.0pips、スタンダード口座は1.6pips、プロ口座は0.8pipsです。

このため、日本人トレーダーが利用する時は日本円と米ドルの組み合わせがスプレッドを最小にでき、手数料を減らせてお得にトレードができます。

スプレッドは24時間取引ができるものの、市場がクローズする時間もありその前後は広がってしまうものです。
このため、アクセスが集中しやすい時間帯や市場が開いた直後や閉まる前などは極力避け、余分な出費を増やさないようにすると利益を最大化できます。

スプレッドは社会情勢などで大きく変動することもあり、海外との取引を行う際には夏時間と冬時間が分かれていることや時差があるため正確に認識してからスケジュールを決めたいものです。

is6comのスプレッドは他の海外FX業者と比較して広いと言われていますが、口座新規開設や入金時にボーナスがあるためその部分をうまくカバーすると効果的です。

is6comの取引ツール

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is6comでは取引ツールとしてメタトレーダー4を使用し、通常の表記ではMT4になり海外FXでは定番のものです。

MT4のダウンロードとログイン方法

公式ホームページからダウンロードを行い、過去のチャートを確認することや自動売買ソフトを導入するなど非常に優れています。

ダウンロードしたあとは口座開設直後に送られてくるメールに記載されているサーバーがあり、IDとパスワードを入力するだけで使えるようになります。

MT4の口座情報は登録したメールアドレスの認証が済むとメールで送信され、ログインID、パスワード、サーバーの各項目が記載されています。

MT4はスマートフォンではアプリを立ち上げて既存のアカウントにログインからアクセスが可能で、パソコンはアプリを立ち上げてファイル、取引口座にログインの流れで利用できます。

MT4の使い方

使い方はデモ口座を開設し、ブローカーを選び取引の仕組みを学んでからリアルアカウントを開設することができます。

はじめに、MT4をダウンロードすると言語の表示設定が日本語ではなく英語になっていることもあり、この場合は日本語に切り替えると見やすいです。

設定の仕方は、パソコンは「View」から「Languages」、「Japanese」の順に選択し、スマートフォンであれば「右下のSetting」から「Interface」、「Japanese」の順に選ぶとできます。

逆に他の言語に切り替えたい時はパソコンでは「表示」から「言語」、お好みの言語を選ぶ流れになり、スマホであれば「設定」から「インターフェイス」、お好みの言語を選択すれば可能です。

海外FXをする時はやはり時間のズレがあるとそれだけで大きく値動きがあり、チャート上に日本時間を表示すると便利です。

MT4では通常ではグリニッジ標準時が表示され、世界の基準となる時刻です。

基本的に経度が15度ごとに1時間ズレが発生し、日本の時刻は9時間を足したものになります。しかし、海外の市場は夏時間と冬時間の2種類があります。

冬時間はMT4での表示時間に9時間を足せば良いだけですが、夏時間は8時間と1時間早くなります。

日本時間を表示させたい場合はスマホアプリは非対応で、パソコンであればインディケーターをダウンロードすることが必要です。時間のズレは海外FXの初心者には混乱しやすくなるため、少しでも分かりやすい方法を考えると良いかもしれません。

次に、ローソク足の設定をしますが、MT4の初期設定ではバーチャートという棒状の線がチャート上に出ている状態になります。

ローソク足の仕組みは株式相場、外国為替相場、金相場などの相場の値動きを時系列に沿って図表として表し、形状がローソクに似ています。

ローソク足の表示方法は、チャート上で「右クリック」から「プロパティ」、「全般」、「ローソク足」にチェックを入れて「OK」をクリックするとできます。しかし、それでもできない時はチャート上で「右クリック」から「ズームイン」ででき、表示されたことを確認すると始めやすいです。

まとめ

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is6comで両建てをする目的は含み損があれば辞めて利益を最大化するためですが、細かい規則があるために事前に確認しないと規約違反とみなされてしまうこともあります。

基本的に、両建ては海外FX業者の多くは禁止する傾向があり、is6comにおいても公式ホームページでは許可してはいますが注意書きがあるため見落とすと後悔する羽目になるため注意が必要です。

ちなみに、is6comにおいて両建てを行ったトレーダーからはTwitterなどで出金拒否や口座凍結などをされたという報告もあり、基準が明確ではなく曖昧なため最初からしないようにすると不安にならずに済みます。

そのうえで両建てをしたいならば全面許可されているブローカーを選び、少しでも利潤を最大化できるように含み損が発生するとすぐに切れるようにすると良いものです。

値動きはis6comでは取引ツールとしてMT4を用いるため、公式ホームページからアプリをダウンロードして日本語表記に変えてチャートの表示をローソク足にして分析することができます。

両建てをする時はスプレッドが広くなると手数料が高くなり、各通貨ペアごとに確認してトレードをすることが大事です。スプレッドは同じ通貨ペアであっても口座タイプによって異なり、なおかつ平均値で表示されて常に一定しているわけではなく微妙に変動しています。

両建ては複数の業者のチャートを見比べて含み損がないか確かめ、あれば別の銘柄に変えるなど臨機応変に対処すると効果的です。しかし、is6comでは10ロットを超える大口の取引を行う前に事前申告が必要で、しないとたとえ利益を多く出しても出金拒否になるため水の泡になってしまいます。

以上のように、is6comにおける両建ては表面上は許可しているものの、歴史が浅い会社のため今後の動向次第では厳格化されることや全面的に禁止されることも予想されます。

利益を最大化するためにはスプレッドの仕組みをきちんと把握し、取引ツールのMT4をうまく使いこなせるようにすることが大事です。

両建ては短時間で利益を出すためには効率的な方法ですが、is6comでは曖昧な表記のため不安があれば他社を選ぶとリスクを回避できます。

is6comはスプレッドが他の海外FX業者と比較して高めですが、スタンダード口座を選ぶと新規口座開設や入金ボーナスなどで効率良く証拠金を増やせて穴埋めをしやすいです。

トレードをする時は両建てはリスクが高くてなるべく避け、金融ライセンスを保有していないことや信託保全ではなく利益が出たらすぐに出金すると安心できます。

出金拒否は大口の取引を行う前に申告しないとなりやすく、事前に確かめて計画を立てることが大事です。

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