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海外FX業者is6comってどんな業者?評判をまとめてみた

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注目のis6com(アイエスシックスコム)はどんな業社?

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is6comはアイエスシックスコムと呼ばれ、会社が設立されて3年未満のため日本人トレーダーの間では知名度が低い海外FXのブローカーです。

本社はセーシェル共和国にあり、アフリカ大陸の東に位置する島国で初めて聞く方には分からないこともあります。

設立は2016年12月12日と2019年9月14日の時点ではまだ3年も経過していないため新興の海外FX業者ですが、今後のサービス内容の拡大が期待されるところです。

金融ライセンスは未取得。顧客資金の管理方法は公式サイトに分別管理と明記されていますが、信託保全ではなくなおかつ業者の資金に余裕がなく無許可のため損失を防ぐために出金拒否をする可能性も否定できません。

評判は利用者の口コミでは現時点ではそれほど悪評が少なく、出金処理の早さやボーナスの利用価値の高さなどが評価されているようです。

デメリットは金融ライセンスを保有していないため出金を拒否されることや、サーバーの強さが並程度のため障害が起きやすいことがあります。

口座のタイプはスタンダード口座とマイクロ口座、プロ口座の3つの種類があり、それぞれスプレッドやボーナスの扱い方などが異なります。

プロ口座は現在では新規受付終了のため新規口座開設はできませんが、スプレッドがかなり狭くスキャルピングトレード向けの口座です。

以上のように、is6comは金融ライセンスがなく歴史が浅いことが不安材料ですが、逆にボーナスキャンペーンや出金処理の早さなどで高い評価を受けています。

is6comの強み

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is6comの強み①最大レバレッジ1000倍でゼロカットシステムを採用

is6comのメリットは最大レバレッジは1000倍で、ゼロカットシステムを採用していることが挙げられます。

最大レバレッジ1000倍の魅力

レバレッジは、高ければ少ない証拠金で多くの買いポジションを持てるシステムです。

1ドルを100円として、10万通貨の買いポジションを持つために必要な証拠金は1000倍であれば1万円のis6comの一方で、国内の多数の業者は25倍が上限なため40万円です。

レバレッジは、国内の業者ではトレーダーが大きく損失することを防ぐため25倍から10倍に引き下げる予定があり、こうなれば1000倍は魅力になります。

追証なし、ゼロカットシステムの魅力

ゼロカットシステムは口座残高がマイナスになることがなく、追証なしのため借金を背負うことを防いでくれます。

海外FX業者の多くは追証なしのゼロカットシステムを採用し、is6comも新しい業者ですがあるため安心です。

一方の国内の業者は、追証が必ず設定することが法律で決められているため、急激な価格変動が起きて口座残高がマイナスになると損失分はトレーダーが負担することになります。

is6comは入金額を超える金額は借金をすることがなく、最大レバレッジの1000倍をうまく活用すると支給されるボーナスを有効活用できて便利です。

また、未入金ボーナスの口座開設で5000円分がもらえ、レバレッジ1000倍にすると5万通貨のポジションを持てます。

高いポジションを持つと価格が大きく変動すると大損をしやすいですが、追証なしのゼロカットシステムがあるため未入金ですれば口座残高がマイナスになっても埋め合わせをせずに済むため安心です。

is6comの強み②業界屈指のボーナスキャンペーン

未入金で始めるチャンス!口座開設ボーナス

is6comのボーナスは新規口座開設と入金をする際に付与され、そのまま出金はできないものの有効証拠金の一部として使えます。

新規口座開設はアカウントを作成することだけででき、名前と住所を登録することで完了します。

ボーナスを受け取る時は本人確認が必要で、顔写真付きで住所や生年月日などを証明できるパスポートや運転免許証などの書類を準備するとスムーズに申し込めます。

新規口座開設は5000円が基本で、時期によっては1万円になることもあります。

最大200%にもなる入金ボーナス

入金ボーナスは入金額に対して決められた割合のボーナスが付与され、100%であれば1万円入金すれば2万円分の有効証拠金になる仕組みです。

付与される条件は、is6comで口座を登録したトレーダーの中から抽選で選ばれることで、30%から200%までの間で任意に決められます。

ボーナスを受け取る時は、本人の住所や生年月日などを証明しなければならないため、1キャンペーンにつき1回と定められ不正に受け取ることは不可能です。

中でも200%の入金ボーナスは他社ではないアドバンテージになり、有効証拠金が3倍に増えるためぜひともチャンスを活かすとお得にトレードができます。

ボーナスの内容は今後の業者の動向に応じて変わる可能性もあり、最新の情報を確かめて計画を立てることが大事です。

is6comの強み③品質の高い日本語サポート

日本語サポートは日本人トレーダーが海外FXをするために気になるサービスで、充実していないと不安になります。

is6comは公式サイトが日本語表記され、電話やメール、LINEでそれぞれ対応しています。

電話は平日の10時から17時までに限定されますが、国際電話の固定電話で日本人スタッフが対応するため安心です。

メールは平日なら24時間対応で電話と違って通話料金がかからないため、アドレスを確認して聞きたい内容を記入して送信すると返信してもらえます。

他にもLINEにも対応しているためとても便利で、トレードをする際に疑問点やトラブルなどがあれば気軽に聞くことができます。

is6comは元来日本人向けに作られた海外FX業者のため、日本語サポートを24時間提供しているので英語ができない方でも安心です。

海外FX業者の多くは英語が使えないと利用できないことや、できても対応する時間が限られることや返答時間が長くなることもあって困るものです。

返答は3分程と非常に短いこともあり、困った時にも迅速にサポートを受けることができて安心できます。

is6comは金融ライセンスを保有していないことを除けば日本人にも安心して利用できる業者であり、ボーナスキャンペーンなどのメリットを活かせば使いやすいです。

is6comの強み④約定速度が早い

約定速度はスキャルピングトレードをするために気になるポイントで、遅いと注文通りの金額からズレてしまうこともあります。

is6comは取引ロット制限があるため、公式サイトでは取引方式がNDD方式と表記されていますが、金融ライセンスが未取得で損失を避けるためDD方式であるとも言われています。

約定速度は平均で0.29秒ですが実際に細かい誤差はイメージしにくく、注文が集中した場合に対応しきれなくなって遅くなることもあるものです。

国内の業者ではDD方式を採用するためリクオートが発生しやすかったものですが、is6comはこのようなことはなくて安心できます。
約定力はDD方式であればスムーズに通らないこともありますが、利用者の口コミではトラブルも少ないようです。

約定速度はあくまでも平均値で他社と比較することは難しいですが、is6comは0.29秒で99.45%の約定力があるため快適に利用できるでしょう。

約定速度はトレードが集中しやすい時間帯になるとサーバーの関係で遅くなることもあり、注文通りの金額で取引ができないこともあることは事実です。

しかし、大きなトラブルが起きた報告はなく、約束さえ守れば安心してトレードができます。

is6comの弱み

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is6comの弱み①金融ライセンスを取得していない

金融ライセンスはなければ無許可で営業することになり、金融機関から監視されていないためトレーダーの不利益になる出金の拒否などをされる可能性もあります。

is6comは2019年9月時点では金融ライセンスを取得していないため、出金拒否が起きることもあり口座残高はなるべく少なくする方法が望ましいです。

金融ライセンスはメジャーな国のものがあれば安心でき、他の海外FX業者では取得しています。is6comは現時点では取得していませんが、業者の資金に余裕を持てるようになれば、今後取得する可能性もあります。

海外FX業者を選ぶポイントは金融ライセンスの有無なども大きく、なければ出金が拒否されることや倒産した場合に預けた資金を失ってしまわないか不安になるものです。

is6comの資金管理の方法は分割管理と公式サイトで明記されていますが、金融ライセンスがなくて無許可であることから不透明なため信用度が落ちてしまいます。

利用する時は極力入金をせずに運用することを考え、ボーナスキャンペーンをうまく利用する方法が損失額を減らせて効果的です。

金融ライセンスは以前は保有していないものの最近になって導入した海外FX業者もあるため、is6comにも適用されることを期待すると良いかもしれません。

それまでは必要以上に多くの資金を入金しないように考え、ボーナスキャンペーンをうまく利用するなど臨機応変に対応すると良さそうです。

is6comの弱み②DD方式の疑いがある

is6comは公式サイト上では取引方式をNDD方式と表記していますが、実際にはDD方式の疑いがあることは事実です。

NDD方式は海外FX業者の多くが採用する取引方式で、間にディーラーを通さないためトレーダーの注文通りに約定します。

逆にDD方式は国内の業者では必ず採用される方法で、間にディーラーがいるため業者に不利になる内容を拒否してトレーダーに儲けさせないよう都合良く内容を変更されることも多いです。

is6comがDD方式であると疑われる要因は金融ライセンスを保有していないためで、どこからも監視されないため不利なものがあれば拒否すると考えられています。

金融ライセンスは保有すると監視されるため不正ができませんが、なければできるためにNDD方式であるとアピールしてトレーダーを集めているようです。

DD方式は約定拒否もある可能性があり、スリッページが発生しやすくレバレッジが最大で1000倍でもその恩恵を受けることが難しくなります。

取引方式はNDD方式であることが確実であれば約定拒否をされることがなく、イメージ通りに注文できることがメリットです。

is6comはDD方式の疑いがあるため、トレーダーの口コミなどを参考にしてノミが発生しないように注意し、少しでも安心してトレードができるようにすると良さそうです。

金融ライセンスがないことは公式サイトの情報が嘘である可能性も否定できないため、リスクがあることを把握して資金計画を立てる必要があります。

is6comの弱み③スプレッドがやや広い

スプレッドはいわゆる取引手数料のことを示し、買値と売値の違いになり広くなるとトレーダー側が損をすることになります。

スプレッドは口座タイプと通貨ペアによって異なり、is6comであれば狭いプロ口座の新規口座開設ができないためスタンダード口座またはマイクロ口座に限定され双方とも他社と比べると広めです。

メジャーな通貨ペアの米ドル日本円ではスタンダード口座は1.6pipsですがマイクロ口座は2.0pipsと広がり、マイナーな通貨ペアになるとさらに広くなります。
ちなみに、一番狭い通貨ペアはユーロ米ドルで、スタンダード口座は1.5pipsマイクロ口座は1.9pipsになります。

他社との比較は同じ口座タイプのものを基準に最もメジャーな通貨ペアの米ドル日本円にすると、is6comの1.6pipsに対してXMは1.6pips、GEMFOREXは1.2pips、LANDFXは0.9pipsになります。

スプレッドは同じ業者でも口座タイプと通貨ペアによって決められているため、is6comが他社よりも常に広いわけでなく、ユーロ米ドルであれば1.5pipsですがXMでは1.8pipsと逆転することもあります。

スプレッドは広くなれば手数料が高くなり、ボーナスとの兼ね合いなどを考えて選ぶと良さそうです。

is6comの弱み④取引銘柄はFX通貨ペア33種類のみ

取引通貨ペアは多くなればメジャーなものだけでなくマイナーなものもあり、スワップポイント狙いでトレードすることも可能です。

is6comは33種類と他社よりも少なく、なおかつコモディティやエネルギーなどCFD銘柄もなくて選択肢が限られてしまいます。

通貨ペアは米ドル、日本円、ユーロ、豪ドル、ポンドなどメジャーなものを中心に扱い、スプレッドを狭くすることに重点を置く場合には少なくても問題はありません。

通貨ペアは種類が豊富だと必ずしも有利ではなく、他のサービスと比較しながら決める方法が望ましいです。他の業者は50種類以上が多くてCFD銘柄もあり、トレードの幅を広げるために向いていると言えます。is6comは通貨ペアが少なくても最大レバレッジは1000倍で、ボーナスキャンペーンも充実しているためさほど気にならないことも事実です。

マイナーな通貨はあくまでもスワップポイント狙いになるため、is6comにおいては無関係であると考えても良さそうです。通貨ペアが少ないデメリットは選択肢が限られてしまうことですが、スプレッドを狭くしたい場合にはあまり無関係といえます。

is6comの弱み⑤10ロット以上トレードする場合は事前に報告する必要がある

is6comでは、10ロット以上の取引を行う際には事前申告が必要になり、しないまま出金すると拒否されてしまうこともあります。

申告させる要因は金融ライセンスを保有していないため業者側が損失を避けるためですが、許可を取らないといけないため手間がかかるものです。

is6comは最大レバレッジは1000倍と高くなり、必要証拠金の金額を少なくできます。
業者側は大きくポジションを取られて利益を出されると損失になるため、敢えて申告させて対応する戦略だと言えそうです。

出金拒否が起きることを避けたい場合は10ロットを超える取引を極力しないようにすることを心がけ、ボーナスクレジットを有効活用して入金額を抑えるようにすると無難だと言えます。

出金拒否が起きる要因は10ロットを超える取引の際に申告をしていないためで、事前に確認してからするように心がけることが大事です。

is6comは金融ライセンスを保有していないことが不安要素で、利用する際には自己責任で行うことが求められます。

10ロットを超える取引をする時は最大レバレッジを1000倍にすると有効証拠金は1万円になりますが、事前にチェックを入れて送信してから行わないといざという時に出金拒否が起きるため注意が必要です。

is6comでの運用はリスク承知で自己責任

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is6comはセーシェル共和国に本社を置く3年未満の業者で、他の海外FX業者と比べると実績が浅いです。

金融ライセンスがないことが大きな欠点で、無許可で営業して監視されないため不正が行われることも否定できません。

不正が行われる事例は、公式サイトではNDD方式をアピールしていますが実際にはDD方式であり、トレーダーに儲けさせないように約定拒否やノミ行為などをすることもあるようです。

取引通貨ペアは33種類と少なくスプレッドも他社より広めで、他の海外FX業者と比べればレバレッジが高く新規口座開設や入金ボーナス以外はメリットがありません。

口座開設ボーナスは5000〜10000円、入金ボーナスは最大200%と超太っ腹で、日本語サポートは電話やメールなどで対応しているため、日本人トレーダーが始めやすいことが大きなメリットです。

しかし、これまで何度も記述している通り、金融ライセンスを保有していない業者はリスクが高く、思わぬトラブルが起きることもあります。

利用する時はなるべく入金額を少なくするなどリスクを回避し、なおかつ高いレバレッジで大きく収益を出せるように考える方法が望ましいです。

is6comは他の海外FX業者と比べるとリスクが高めでメリットやデメリットをきちんと把握し、利用する際には自己責任でトレードを行うようにする必要があります。

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